中国の若者の意識だそうです。
日本も似たようなものでしょうね。若者に限らず。
かつての日本はそうだったし、
最近の日本はモノが溢れてるしので単純に車が欲しいとか、
そういう分かり易い物欲は目立たなくなりつつあるように思います。
でも車を持っちゃダメ!って(つまり豊かな生活を犠牲にするような)
規制をしようとしたら各方面から非難轟々、きっと実現しないでしょう。
豊かな生活は犠牲にしたくないってのはどこの国でも同じです。
ただ、妥協できる範囲でエネルギー節約のためにできることはすべき、
という意識も浸透しつつあると思います。
その結果が低燃費車やハイブリッドカーであり、
クールビズによるエアコン設定温度の見直しであり、
リサイクルやスーパーの袋削減の動きだったりするわけです。
これらの動きで欠かせない視点がもう一つ。
どれも経済合理性に沿った動きだ、ということです。
ガソリン高騰が低燃費・ハイブリッド車の普及を促進し、
クールビズは衣料品業界の売上に、エアコン設定見直しが企業の電気料金削減というメリットに合致し
スーパーの袋削減も店舗側の経費削減につながる。
要するに、現実的に進められる環境対策は、
・生活水準を落とすことなく無理なく実施できる
・経済的なインセンティブが働く
という条件が必要だと思いますね。
【ニュースへのコメントの最新記事】

