2007年09月02日

韓国人拉致について思う事

7/26にも書いた「難しい問題だよね。」の続報です。

これが最終報かな。

タリバンに誘拐された23人のうち21人が解放されました。

無事でよかったね、というのが感想。
でも二人は殺されたね、というのも同時に思う事。

そしてその代償は安くない。
・アフガニスタン駐留韓国軍の年内撤退
・同国内でのキリスト教布教活動の禁止
・23億円もの身代金提供(韓国政府は否定している)


同じ状況に日本が立たされたらどうするか?
小泉政権の時にもありましたね。3人拉致された事件が。

その時の代償は公になってませんが、
要求された自衛隊撤退は飲みませんでした。
身代金は? 一部では高額な支払いがされたとか。
真偽は不明ですが。。。


それにしても思うのは
日本の件にしても韓国の件にしても、
どちらも政府は渡航自粛を呼びかけていました。
危険だよ、と。

そしてどちらの被害者もそれを嘲笑うかのような言動を残して
その「危険地帯」に自ら飛び込んでいきました。

それがいざ、ホントに殺される!となった途端に
国に助けを求めるというのはどういう了見なんでしょう。

国としては自国民の安全を守る義務があり、
助け出すための努力をせざるをえない。それは当然。

でも助け出される側は?
勝手に危険地帯に、知らなかったならともかく
行くなと言われてる所に勝手に行って助けてくれ!


ちょっと、どうかと思いますよね。


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posted by 生活習慣改善中。 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タリバン:韓国人拉致 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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