2007年10月30日

民間軍事会社に対する訴追免責

イラクで民間軍事会社社員(警備員)が銃を乱射して
民間人を殺した事件に対して、アメリカ国務省が訴追免責を与えたというニュース

民間軍事会社というのはいわゆる傭兵、
どこかの国の正規軍ではないけれど
お金で武力行使を伴う仕事を請け負う組織ですが、
法律的にはどういう事になってるんでしょう。。

国から雇われてる以上は正規軍と同様の扱い?
でもそういえば軍人の行動って法律的にはどうなの?

自衛隊はある意味はっきりしてて一般人と同じで
イラクで活動してた時も正当防衛以外の攻撃は認められてない。

でも普通の軍隊は一般人とは異なり
作戦行動としての他者への攻撃が認められているし
警備上の正当防衛としての攻撃も
自衛隊みたいにガチガチのルールではまともに活動できないのは確実、
もっと緩い基準で動いてるはず。

どこまでが職務の範囲で
どこからが訴追の対象なんでしょうかね。。。

posted by 生活習慣改善中。 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュースへのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/63541044

この記事へのトラックバック

イラク駐留米兵の年間死者853人に
Excerpt: 開戦以来最悪 11月7日11時44分配信 「読売新聞」より引用。 【ワシントン=宮崎健雄】
Weblog: ストップ地球温暖化!
Tracked: 2007-11-07 19:58