2007年11月04日

米原発への爆弾持込

アメリカの原子力発電所にパイプ爆弾が持ち込まれる寸前、
発電所の検問で発見されたというニュース

検問で発見されてよかったですが、テロ未遂事件でしょうか。

想像ですが、
原発は事故や地震や台風、軍事攻撃などを想定した安全対策がされた、かなり頑丈な施設なので
もし仮に原発内で持ち込まれた爆弾による爆破があったとしても
原発自体へのダメージ周辺への放射能漏れなどの被害については
余程的確な場所を攻撃しない限り、ホトンド実害ないんじゃないかと思う。

実害以上に世論へのインパクトは強いだろうね。
代替エネルギーのアテもなく、ヒステリックに原発撤廃に傾斜するだろうから
それが狙いだったのかもね。

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それにしても検問でちゃんと爆弾見付かるんですね。

検問での検出率ってどのくらいなんだろう。
近所の米軍基地も入り口で検問やってるけど
そんなにシビアなチェックしてる様には見えない。
今回の原発も、勤務してる人が皆通るんだから似たようなものでしょう。
モノにも拠るだろうけど、検出率は50%にも行かないんじゃなかろうか。

だとすると今回の事件は氷山の一角。
既に持ち込まれてたりこれから持ち込まれる爆弾があっても
なんにも不思議ではないですよね。

ゴキブリ1匹見かけたら他に30匹はいると思えと。


posted by 生活習慣改善中。 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースへのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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