PASMO定期を買う際に記入した
個人情報を
勝手に駅員のブログに載せられていたら・・・・?
ぞっとするね。
何やってんだ、この社員。
それにしても・・・・
そんな事したらあっという間にバレる、
って事に考えが及ばなかったのかね?
単なるバカなのか確信犯なのか。。
経営者側の視点で考えると、これは頭の痛い問題。
東京メトロでも当然、個人情報保護法を受けて
システマチックな情報漏洩対策を実施しているだろうと思う。
例えば
・個人情報が記入された受付票はシュレッダーにかける
・端末を操作する時は誰がログインしているかログを取る
・端末からはデータを外部媒体に出力できないよう制限する
・どうしても出力が必要な場合は暗号化&パスワードで保護
とか。
実態は知らないけど、その程度の事はリスク管理としてやってると思う。
でもこれらの対策は、今回のように直接、顧客の個人情報を扱う人が
故意に個人情報を流出させるようなケースには無力です。
実務上、そこを信用しないと業務が成り立たないし。。
ではどうするか。
多くの企業では社員への研修・啓発によって
故意に個人情報を流出した場合にどういうペナルティがあるか、を周知し
「割に合わないから止めとこう」という歯止めを効かせるわけです。
と、いうわけで恐らく東京メトロでも
これらの対策やら研修やらをやってるんだろうと思う。
それにも関わらず、こういうアホな一社員の行動によって
会社全体の信頼が損なわれる、という
経営者もしくは情報セキュリティ担当、リスク管理担当の視点からすると
どうにもやってられない事件ですね。。
ICカード定期券の個人情報、東京メトロ社員がブログ掲載〜〜引用ここから〜〜
東京メトロ
浅草駅に勤務する男性社員(26)が、ICカード定期券を購入した女性の氏名、生年月日などの個人情報を勝手に自分のブログに掲載していたことがわかった。
駅
事務所備え付けの購入者登録端末に氏名などを表示させた画像と、セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)とも取れる文章を載せていた。読売新聞が東京メトロに取材した後の18日に削除されたが、同社は近く、女性に謝罪するとともに、この社員を処分する方針。
端末は、カード再発行時の処理をスムーズに進めるため各駅の事務所に設置され、利用者がカード購入時に申告した氏名や生年月日、電話番号が登録されている。
〜〜引用ここまで〜〜
posted by 生活習慣改善中。 at 10:52|
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